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2004年08月30日

■ 「マスコットにも人権」 日ハムのB・Bが訴える このエントリーを含むはてなブックマーク

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20040830-00000055-kyodo_sp-spo.html

 北海道日本ハムファイターズのマスコット「ブリスキー・ザ・ベアー」(愛称B・B)が球団公式ホームページのコラムで、一部のファンからのいたずらに悩んでいることを告白するという、どうでもいいようで結構ショッキングなニュースです。よほどのことじゃないと「中の人」のパーソナリティーを出してしまうって事は無いわけですから。

 で、それ自体は最早日ハムファンの良心に委ねるほか無いわけですが、ちょっとこのニュースを見て思い出すことがありました。

 北海道日本ハムファイターズは、去年まで日本ハムファイターズとして、東京ドームを本拠地とする球団でした。そして、今年から北海道は札幌ドームを本拠地とする北海道日本ハムファイターズとして生まれ変わったのです。
 球団名と本拠地以外にも、新庄選手らが加わった、ユニフォームが変わった、など、いくつかの変わった点がありました。その1つがマスコットキャラクターです。

 左が現マスコットのB・B、右が移転前のマスコット、ファイティーです。
 このファイティーは残留(笑)希望の署名運動が行われるほど、心有るファンには知られた存在でした。

 僕から見て何と言っても凄かったのがその身体能力。チャップリンが乗っていそうなクラシカルで、かつ折りたたみのように小さい自転車に跨り、ジャビットやトラッキーのように動き回れる体型ではないのに物凄いスピードで乗り回す様は衝撃の一言でした。あれ普通絶対着ぐるみ、おっと失礼脱皮して人間みたいな体型になれてもあんなスピードじゃあ普通こげないぜ…、と自転車馬鹿の僕はいつも勝手にライバル視していたものです。

 そして、その燃え滾る炎が物理攻撃として、何回かファイティーに対して顕在化してしまったこともありました。周りの人にエンターテイメントとして成立するようにいつも構えてからブルースリーステップでファイティーの周りをまわって一気に近づきバトル開始という感じでしていたのですが、もし、ファイティーの魂が今B・Bの中に宿っているのなら、あの頃の俺はNGだったのか聞いてみたいものです。そしてそうなら心から謝りたい。俺、ただ日ハムが好きだっただけなんだよ…!

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