■ A Samurai And Japan Get Samba Night Fever-今振り返るマツケンNYタイムズまでの道- 
遂に松平健がニューヨークタイムズに紹介されてしまいました。健康的な時間にしかショーやライブをしていないのにナイトフィーバーて。ちなみに日本でのこの件についてのニュースはコチラ
そういや初代マツケンサンバを始めてから一体何年経ったのでしょうか。テツandトモの「なんでだろう」、ダンディー坂野の「ゲッツ」、はなわの「佐賀県」、長井秀和の「間違いない」など、何年もやっているネタがなぜか突然ブレイク、という現象がここのところ続いていた日本ショービズ界ですが、マツケンもこの系譜に組み込んでいいのかもしれません。まあ、一発屋ばかりというのが非常に気になるところですが、それはさておき、遂に去年大ブレイクを果たしたマツケンの海外メディア進出に潜む1つのストーリーを皆さんはご存知でしょうか?
ことの起こりは個人テキストサイトであるSledge Hammer Webさんでアップされたこんな嘘記事。なんとこれを、TBSのジャストに出演したパックン・マックンのパックンが読んでいたのか、TBS系列のジャストで、「全米デビューが決まっているそう」などと発言してしまい、さらには毎日放送の番組でも放送してしまった(こちらのアーカイブの1月19日分でキャプチャ画像が見られます)というのです!ワイドショーの仕事のために、いかな大手とはいえ個人テキストサイト界隈の話題を網羅しているなんて、その熱心な情報収集振りはみとめますが(ただのネットヲタかもしれませんが・・・)、ちょっと裏を取るのを怠ってしまいましたね・・・。偽記事中のプロデューサー、ウィリー・マイルズっておもいっきし嘘ですから。
つまり・・・、ネタの嘘記事が信用されてしまい、メディアに乗っかってしまい、遂には嘘から出た真になってしまったのです。すげーぜマツケン。後、Sledge Hammer Webの管理人さん。

