■ TAJIRIが新技“ジャー卵スープレックス”を披露 
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200603/at00008546.html
うーん、なんて素晴らしい馬鹿馬鹿しさでしょうか…。
対抗戦の最大の難敵ともいうべきイン卵様対策に、2週間かけてレプリカを作り上げてきた元図工クラブのTAJIRI。WWEをはじめ、世界中のマットを転戦してきたTAJIRIをしても「卵とプロレスをするなんて聞いたこともない」と、奇想天外の刺客に警戒を強める。楕円形の身を生かした不規則な軌道でコロコロと幻惑してくるのか。あるいは、何かとてつもない必殺技を持っているのか。イン卵様は防御も完ぺきだ。関節がないため一切の関節技は効かず、投げてもコロコロ転がるばかりで攻撃の糸口を見いだすことができない。「まったく弱点がない」。TAJIRIも最初はお手上げだったという。 しかし、TAJIRIはイン卵様攻略を試行錯誤する過程で、唯一とも言うべき弱点を発見した。「コーナーに固定して動けなくなったところを攻撃すればいいんです」。平面のリング上ではどのような動きをするか予測できないが、コーナーに固定すればその楕円形の身は意味をなさなくなるというわけだ。さらにTAJIRIは、「誰も考えないような、奇想天外な技を考えました」とイン卵様との戦いに向け開発した新技を披露。リング上に転がる仮想イン卵様をガッシリとホールドすると、卵(たま)ンチュラからのジャー卵スープレックスで仮想イン卵様を完全に押さえ込み、イン卵対策に余念がないことをアピールした。
なんか、ホントハッスルは凄いと思います。このアホらしさは崇高だとすら思う。

