■ ジャンプの卓球漫画「P2!」 信者が単行本1巻を100冊買い 
http://news4vip.livedoor.biz/archives/50931759.html (ゴルゴ31より)
ヲタ界隈で非常に高い支持を集めながらも、打ち切りラインをさまよい続けていたが、どうにか今期打ち切りレースを凌いだ「P2!」の第1巻を100冊購入の猛者が登場。しかし、その経緯が素晴らしい。曰く、「アンケートに「打ち切らないでくれたらコミック100冊買う」と書いたので買ってきた。」とのこと。偉い。これは、本当に大事な姿勢だと思います。買占めで、買えなかった人が99人生まれてしまったことのデメリットは勿論あるとは思うのですが、方法論の1つとしては支持したいです。
漫画家は、一部を除けば余りにも弱く儚い立場であり、それは先だっての月刊ジャンプ休刊の報でも改めて思い知らされたばかり。
単行本を買うだけでも足りない。本当にサポートしたければ、雑誌を買い、アンケートを送って、それでも尚足りないのかもしれない、そんな世界だと思います。後悔したくなければ、好きな漫画を描いている先生が、今後も漫画でご飯を食べていけるようなってもらうために、我々には、もっと本当はたくさんのことが出来るし、こんなネットの片隅でグダグダ言っているだけじゃあ、好きな漫画が打ち切られても文句は言えないんだよなあ…、と改めて思い知らされました。とりあえず100冊買いオツッス!!
ただ…、リンク先でも叩かれている通り、問題は掲載誌がジャンプであること…。正直、ジャンプならば、そのお金で本誌を買って、友達に書いてもらうなりして、アンケートを一杯送った方が打ち切り対策には効く、というのは紛れもない事実であります…。
まあしかし、客席にハルヒが、とか女だったのか!とかヲタ的観点を抜きにしても、結構面白くなるポテンシャルを持っている漫画&作者だと思うので、どうにか続いていって欲しいなあ。

