■ 小説が漫画になるとき 
http://bunko.shueisha.co.jp/column/index.html (こんなにもふざけたきょうがある以上より)
枡野浩一さんの「ショートソング」を読んで、出てきたカフェに行ってみよう、というミーハー丸出しの内容の日記を編集長日記のコチラで以前書いたのですが、そんな「ショートソング」の漫画版がスーパージャンプで始まり、それに関するインタビュー形式のテキストを枡野さんご本人のブログにて発見したのでご紹介。
漫画版の作画担当の小手川ゆあ先生のコメントを交えて、枡野さんが漫画になったきっかけや、作品に込めた思い、漫画ならではのポイントなどを語る、「ショートソング」を未読でも、単にマンガ好きには興味深い内容になっています。
雑誌連載中は男性読者が多くて、単行本になると女性読者の割合が増える、だから男女両方にアピールする絵柄にしなければ
など、非常に納得。そういうこと考えてやってるんですねえ、漫画家さんって。言われてみれば当たり前なんですけどね。スパジャン読んでる女の人なんて見たことなさすぎる!!

