■ 500年間における女性の肖像の移り変わり 
http://www.hiroburo.com/archives/50342681.html
で、これもひろぶろさんのエントリー。紹介忘れてた。いや、凄すぎてね。これは歴史に残すべき動画だと思います。繋ぎ方が素晴らしいすぎて逆に怖い。
女性の肖像画が次から次に繋がれて行き、歴史におけるその時その時の画家の画法の模索ぶりやら、しかし変わらぬ美の基準であるとかが透けて見えて、なんかもうマジで怖い。平安時代の日本女性は下膨れが美しかったとされていたのは有名ですが、ここ500年では美しい女性のパーツの配置の基準にはそんなに変化が無いのだな、と僕は感じました。
しかし、最後の方、モダン・抽象に行く感じは読んでいたのですが、いつ岸田劉生の「麗子」像が出てくるかと怯えていたのですが(苦笑)出てこなくて一安心。まあ、子供だしね。でもあれ混ざってたら超怖かったと思う。

