第26回 偏見まみれのサッカー話1

今、韓国−トーゴ戦見ながらコレ書いてます。
韓国は随分とまともになったねー。
2002年にやってた鄭夢準の権力と審判の買収を中心としたテコンドーやめて、ちゃんとサッカーしてるやん。
延髄斬りとか肘打ちとか前蹴りとか今のところやってないし。
サッカーは人間を蹴るんじゃなくて、ボールを蹴るもんだってやっと伝わったんだろう。立派立派。

日本は予想通り。
ジーコのマジックがヒディングのロジックに敗れたとか、どっかに書いてあったが、まあその通りですな。
素人が見ても悪いサッカーをしていた監督を擁護しつづけた川淵にも責任があると思ってるんで、全敗して責任とって川淵も辞めてくれると非常うれしいです。
今後の為に。
ていうか二人とも腹を切れ。

今んとこ印象に残ってるのは、トリニダードトバゴ。
ヒスロップ、良かったです。
ポーツマス時代に、全盛期のアレが相手じゃ川口がレギュラー取れなかったのも仕方ねえ。

逆にアメリカのグダグダっぷりが気になったか。
ドイツにはマクドナルドがないんだろう。きっと。
喰うものがないんだな。
アイツラ、ハンバーガーとコーラしか口にしないし。

メキシコの選手が試合後に(直前に父親が亡くなった)GKのサンチェスのところに集まっていったのは普通にグッときました。
メキシコには来てほしいです。

ウルグアイが見たかった…。
つーかレコバが…。

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