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第29回 偏見まみれのサッカー話4と5
某国の民族性をデフォルメしてボロクソに書いたら「ボツ」との神(編集長)の一声が(笑)。 だもんでアルゼンチン−セルビアモンテネグロの話が抜けてますが。だから4と5です。 まあ、あの試合に関しては「すげー…」しか言うことなかったんで構わんのですが。
よくもまあ、毎日毎日差別発言を連発できるもんだと自分で感心することしきり。 しかも、本名さらして(笑)。 いや、決して「アイツラ、イモとソーセージしか喰ってねぇからあんなに傲慢で性格悪いんだ」とか、そんな発言は致しておりませんよ。 エエ。
で、オランダ−コートジボワール。 ドログバがチェルシーのチームメイト、ロッベンに肩叩かれてたのがやたら印象的でした。 判官贔屓の日本人としては、新興国が、強豪に必死で向かっていく様はやっぱりグッときますな。 ただ、最後コーナーの時GKも上がってくるかと思ってたんですが、普通に控えてて、ちと不満。 元ハンブルグで、ヘラクレスに移籍したGK(名前忘れた。ピーケンハーゲンだっけ?・編集注:ビーケンハーゲンです)見習え。ヤツはゴール決めたぞ。確か(編集注:確かにAZ対ヘラクレスだったと思いますがコーナーキックからヘディングで決めました。ちなみに平山もその時ピッチに)。
マハダビキアのマユゲ、やっぱ気になるよな。 あのカモメマユゲ。千夜一夜の世界ではカモメマユゲは男前らしいが。 フィーゴとのマッチアップとか濃厚過ぎます。見た目が。
あと気になるといえばデコ。 彼、インドの血が1/4入ってるらしいんですが、どこをどう間違ったらあんな東アジア系の顔になるのか。 編集長は石野卓球いうてます。 俺は、きたろうだと思うてますが。
あと、今回のイタリアはどうも好きになれん。 ユニフォームが赤黒白に見える。ミランとユーベの混成チームにトッティ足しただけやん。 監督もユーベの監督だし。 インテル(編集注:弾正さんはインテリスタです)に代表クラスのイタリア人が何人いるかって言われたら、返す言葉もないんだが。
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