第42回 寿司屋入ったらシェフにカレー出された気分

久々の仕入れネタ。

BERZERKERの「World Of Lies」
とりあえず見た目がワケワカンナイです。
両面CD。
片面はDVDなんだが。
2枚組よりこっちの方がコスト安いんかね。
中身はインタビューとオフショット。
当然、英語なんで何言ってるかワカリマセン。
前作で被ってたモンスターのマスク外したのはSLIPKNOTに訴えられたから。らしい。
ただし、BERZERKERの方が昔からやってたって情報もある。弁護士の力の差か。
音は若干遅くなったかなーと。
ま、前作の明らかに不自然な速さに慣れてるからで、常識的な感覚で言えば「なんじゃこりゃぁ」つー速さなんだが。
いや、でも前の方が良いわ。


GRIP INC. 「Nemesis」
俺の好きなギタリストの名前あげてくと3番目くらいに名前の出てくるギタリスト、ヴァルデマー・ソリクタの居るバンド。
ドラムはSLAYERのデイブ・ロンバート。
気味悪いリフ弾かせたら世界一。
しかも、スパニッシュかなんかの影響があるらしく、ソロも不審。
で、ドラムがアフリカの影響を受けてると。
微妙に民族音楽臭いのはそういうことらしい。
ボーカルも珍しい歌い方だし。
みんなSLAYERみたいの想像して聞くから、いまいち評価が上がらないんだろう。
どっちかっつーとPANTERAだし。
あと、ベースが地味に上手え。


DEVIN TOWNSEND(STRAPPING YOUNG LAD)「CITY」
てか邦題のほうが有名です。
「歌舞伎町から超鋼鉄重低爆音」
なぜ、歌舞伎町かは不明。
ちなみに、コレの前は「超怒級怒濤重低爆音!!」
このジャンル、俺は勝手にポストメタルって呼んでますが、ジャンルも何も世界でコノヒトしかできないんで、シーンが形成されようがないです。
ここのドラムのジーン・ホグランのソロアルバムが、こんな感じらしいが聴いたことないんで。
激速で轟音でメタリックでスペイシーでテクニカルでポップでプログレッシブでキャッチー。まだ他にもあるかもしれんが、思いつくだけでコレ。
いいから聴け。才能ってあるよなーって思うわ。コレ聴くと。
髪がドンドン薄くなってくのとか(一時期、スキンヘッドだったが、また伸ばしてアインシュタインみたいに。今は知らん。)、服装がヒドいのとかは音にしか神経がいってないからだろう。たぶん。

ただ唯一、一つだけどうしても問題があるとすればだな、このアルバム貰って持ってたっつーことか笑。PCの方にまだ入れてないから、キレイサッパリ忘れてたわ。
ありがとう、オカダサン。


NEUROSIS「The Word As Law」
Times Of Graceのイメージが強すぎるんで、曲が速くて違和感ありまくり。
寿司屋入ったらシェフにカレー出された気分。
もともと、ハードコアのバンドだから当たり前なんだが。
昔はこんなんやってたんだーとか。
DISCHARGEやってるし。
ま、コレはコレで。


あと、昔買ったヤツだが
「4WAY SPLIT SERIES #4」
SETE STAR SEPT
CONVICT
BOLTSTEIN
GEVOTAIS BROKEN

LOST RIVER PRODUCTのグラインドコアスプリット。
全バンド、ドカドカゴボゴボいってて楽しいです。
SETE STAR SEPTのドラムは何をどうすると、あんなスピードと手数になるのか笑。
普通に凄すぎて笑けてくるんよ。
必見。

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