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第五十五回 疎まれるしかない
訂正させて下さい。 「まるまるちびまる子ちゃん」、やっと見ました。二代目、ちゃんと頑張ってました。ちゃんと可愛かったです。お姉ちゃんの二代目がリアルに(地味可愛く)なってて、特に良かった。ろくに見もしないで悪く言うのは、やはり良くない。俺とした事が、今回は軽率でした。ごめんなさい。若干こまっしゃくれた感じもしましたが、二代目、良かったです。可愛かったです。 勿論、森迫永依ちゃんには到底敵わないけどな。 今やってる映画の「死神」の役も、その名の通り殺人的に愛らしい。何なんだ、あの娘。可愛らしい上に、謎めいてる。末恐ろしい。ひど過ぎる。どうしていいか分からない・・・・・・最近口を開けばこればっかですね。偽り無い心の声とは言え、ワンパターンでごめんなさい。マンネリでごめんなさい。
今気付いちゃったんですが、ごめんなさいって連呼すると、何だか心が休まりますね。何だか心地良いですね。心を込めて口にする程、気持ちいい。これは危ないですよ。これは麻薬みたいで、とてもいけない。明らかに悪い傾向です。けれど、本当に悪かったと思えば思う程、妙に落ち着く。落ち着いてしまう。だから連呼したい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。 勿論、やってもいない事に謝る気だけは更々無いんですが、 もう一度会って謝りたい相手と言えば、そりゃもう沢山居るのである。年々、増える一方だ。俺は心が狭い。喧嘩などという面倒臭い事は大嫌いなのに、それ以上に凄まじく短気なのだ。人にすぐ本気で怒り、からかいの言葉を投げつけては人を傷つけ、人をすぐ怒らせる。 友達が、減る。二度と会えない人が、増える。二度と会えないと分かると、会いたくなる。色々と、思い出す。思い出した所でもう会えないので、せつなくなる。 付け加えるが、 それに関して、後悔はちゃんとしている。たまにだが。けれど、反省は一切していない。
・・・・じゃあ今回は、機械に対してぶつけましょうか。 サイバーDAM。言わずと知れた、カラオケの機種の一つである。全くふざけている。先日の池袋手刀の企画で使ったんですが、安全地帯の曲が少ないのである。「真夏のマリア」も無いし、「チギルナイト」も「Happiness」も無かった。 井上陽水の曲も全然ありゃしない。信じられるか?「ミスキャスト」が無いのである。「ミスコンテスト」も無い。「Bye
Bye Little Love」すら無い。折角だから森迫永依ちゃんに捧げようと思って、唄う気まんまんだった「ジェニー
My Love」(永依〜マイラブ)も、無いでやんの。実際、拍子抜けである。 じゃあ何を唄えばいいんですか。花のあすか組の主題歌だったBaBeの「Get
a
Chance!」も無いんだろ?明石家さんまのとびきりアーバンなナンバー「青いタメイキ」も無いんだろ?どうせ(※俺はアーバンでバブリーでハートカクテルな時代の歌謡曲を唄うのが好き。それと大体同じ頃のアイドルソングを普通に唄うのも好き。普段おたけびこいて拳きかせてる感じとの差をここぞとばかりに楽しみたい。カラオケで初期エレファントカシマシみたいなのを唄う気にはあんまりならない)。ほーら、やっぱり無い。じゃあいいよ、「あみだばばあの唄」にするからいいよ。スケバン刑事のエンディング(「なぜの嵐」)唄うよ。「見知らぬ国のトリッパー」とか、唄うよ。 (宇宙刑事)シャイダーのエンディング位、あるよね?そりゃあね。でもシャイダーでも、やっぱりアレは無いんでしょ?「アニーにおまかせ」は。・・・・あ、あるんだ。それはあるんだ。へえ・・・・でも「不思議ソング」はさすがに無いでしょ?・・あ、あるんだ。それもあるんだ。気持ち悪い!!何コイツ!意味解んない!どういう基準ですか?! 気持ち悪いし意地悪だから、もう今後、サイバーDAMは避けて空桶する事にします。
今週のおかず三品: DEVIL’S
FORMULA/KING GOBLIN STONE PRISON/RED WOOD BLUES 首吊り男/戸川昌子
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