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第六十四回 呆れてモノがこれだけ言える
最近読んで面白かったクレイモアの話をするか、最近観て面白かったシュシュトリアン(とりあえず、矢野顕子によるエンディングテーマの唐突さとそこにかぶさる映像がせつな過ぎる!)とメタルダーの話をするか、迷っていた。 もしくは、「バンドをやるに全然向いてない怠惰過ぎるその人間性」をあれだけ周囲から怒られ避けられ(俺に当コラムで具体的に指摘までされ)ても未だ一切!自分を責めず「ウチに非は無い!あいつらムカつく!」と責任転嫁して逆ギレむすくれで現実(&真実)から逃げる事に終止してるがゆえにまたもやバンドからクビ切られる事になった、「学習能力も進歩も何も無いアバズレ気取り非生産女」の話を、今度こそ名指しでしてやろうか?(今後「元センチメンタル出刃包丁」という肩書きで誰かを騙したりなど一切出来ない様に、いい加減今回の解雇で懲りて反省してバンドからもバンドの取り巻きからも完全に足を洗える様に、今まで被害を受けた俺の友達全員の為に、俺は今度こそ執拗なる鬼となり、反省知らずでしらばっくれてる勘違い女の全部をばらしてやってもいいんだ。みかけ倒しな刺青だらけの、動機が不純な純子ちゃんよ) とも、考えていた。 だが急遽!予定は変更。そんな計画は全部中止だ。
硬派とは程遠い「世渡り上手な下っぱヤンキー」のまま芸能界入り(よくあるパターンだ)し、田舎のジャンプ読者ヤンキー小僧レベルの知識だけでおたくキャラをわざとらしく演じ(そういうコントを単独ライブで昔やってたが本当ひどかった)たり等、いつまでも!目の肥えたお笑いファンならぬ「芸能人ミーハー(笑っていいともの観覧客みたいなタイプ)」を対象にした浅い笑いしか取れない、処世に長けてるだけの小ずるいチンピラ芸人「品川庄司の品川祐」を、今これからこの場で(この場でも)、告発させてもらう。勿論、他にも腐る程そういうクズお笑いタレント(芸無し芸人)は存在するんだが、今回は事が事だけに、彼個人を槍玉に上げさせてもらう。 今回の一件で、どうやら多くの人達が怒りを表明しているらしいが、それと同じく、いや!それ以上に、この俺も怒っている。 何故なら俺(と弟)は、小学生の頃からの「ガモウひろし」ちゃんファンだからだ(※当コラム第十九回「根暗画面」参照)。
品川庄司。お笑いファンだらけの俺の周りに、エンタ芸人ファンやB'zファンや大塚愛ファンと同様に、彼らのファンもまた一人もいない。当然だ。つまんねえもん。悪い意味で、くだらねえもん。 品川庄司。この際、庄司はどうでもいい。個人的に藤本ミキティに思い入れは一切無かったし、内村プロデュースを見ても解る様に、笑わせずに笑われる事しか出来ない彼の恥ずかしさ・無能さ(スマートだかブーンだかメンズノンノだかを愛読してそこにある通りの髪型服装を流行通りに再現するのに必死な、単なるヤリチンボウヤ)は、もう既に散々知れ渡っているに違いない。今更、こきおろす意義は無い。 で、品川だ。何なんだアイツ。わざわざ似た様なペンネームまで使って、あざとく小ずるいヤンキー漫画流行便乗商法。得意のえびす面で、薄くて安くて浅くて劣悪なその人間性を隠せているつもり。賢く周りを騙せてるつもり。知性の無いボンクラが上手にのらりくらり生きくさって、だから大嫌いなんだよ、元ヤン人種(タレントに化ける前に全員シンナー吸い続けてそのまま死んじまえばいいんだ)。その人間の底浅さが今回、見事に露呈した訳だな。 (↓この下からやっと今回の本題です↓)
つい先日深夜のテレビ番組にて、得意満面で偉そうに、よりにもよって「都市伝説」として、「デスノートの原作者である大場つぐみの正体は、ガモウひろしである」と、「知り合いのアニメーターから聞いた話だ」と、ひけらかし披露した品川。 え、今?今更言うか?それを。パソコンも持ってない俺でも、その話を(噂好きな知人から)聞いたの一年も前なんですが。そのテの雑誌にも載りまくってたし。そんなレベルの話を今、都市伝説ブームとやら(語り部なんざハロバイ関一人でもう充分だろうに)に便乗して羨望の眼差しを向けられたいが為だけに、したり顔でしちゃうの?オマエ。 (その話を一年前初めて聞いた時の俺の反応→「へぇ。で、だから何だ?俺はひろしちゃんの漫画のファンだ!臨機応変マンやスーパーボーヤケンちゃんみたいなのをまた読みたい!俺達子供はあの画が好きだった!デスノートみたいなゴスファン狙いのあざとい画風は嫌だ!」) と、ここまでは・・・・まぁいいだろう。そんなネタをほじくり返してまでして都市伝説ブームとやらの延命に躍起になる幼稚な番組制作サイドと、その言いなりになって人気取り・小金稼ぎに走る「(産業ロックならぬ)産業お笑い芸人」つまり「サラリーマン」品川。組織と歯車。両方のその神経の貧しさ・人間の哀れさ・惨めさが、少しでも多くのマトモな人間に伝わった(筈だ)からいいのだ。笑われちまいな。そしてもっとリアルに、軽蔑されちまえ(滅びよ!!退屈や罪の自覚も信念も無い「頭カラッポお祭りシステム」と、それに追従する事で勝ち馬に乗って成り上がろうとするクソ卑しい田舎モンどもよ)。 で、問題はここから。 品川は続けて、テレビという電波のメディア(デマばら撒き宣伝装置として、大ボケ大衆洗脳扇動装置として、新聞の朝刊同様、立派な「権力」である)でウラも取らずに・・・・と言うかロクに知りもしないくせにテキトーに、説明として「大嘘」を並べ始めたのだ。 「大嘘」である。 いわく、「ラッキーマン(「とっても!ラッキーマン」)でやっとデビュー出来たガモウひろしだが、アイディアはあったが絵がヘタクソなので、人気の出ないラッキーマンは打ち切られ、その後9年間、何度作品を持ち込んでも採用されなかった」 ・・・・・・まずだな、「臨機応変マン」も知らんくせにガモウひろしちゃんについての講釈ベラベラ垂れんな!エセ漫画おたくのお前は知らんか?「フレッシュジャンプ」って雑誌があった事も。その昔、その誌上で「こちら埼玉山ノ上大学ボクシング部」っていう唯洋一郎先生の名作が連載してたのと同時期、既にガモウ先生も「臨機応変マン」(愛称「りんき」)という名作で頑張ってたんよ。いいか?「名作」だぞ?当時小学生だった俺は、いや全国の小学生達は、作品内の投稿コーナー「臨機応変タイムス」で盛り上がり、参加したり参加した気になったりして楽しんでた訳ですよ。俺はこの漫画で、「臨機応変」という言葉の意味やイトーヨーカドーの紙袋に穴を開けてかぶると(原くんマスク)なかなかカッコイイ事やアパートの大家ってのは怖いんだという事・・・等を、(デビュー前の読み切り作品「根暗仮面」読後に受けた、今現在の自分の活動にまで色濃く残る「影響」も含めて)学んだし、コミック最終巻ではドラえもんが未来に帰った時なんかよりもずっと悲しい気持ちに襲われ、深刻に沈んだんよ(断じて!嘘や誇張ではない)。そしてそれはラッキーマンよりずーっと前の話(りんきでのこの「デビュー」は1985年)である。よって、「ラッキーマンでデビュー」は、品川の糞テキトーな捏造である。浅ーいおたく的知識でいきがってみせた所で、大失敗である。所詮はヤンキー漫画読者の、体育会系中年である。 次にその「不人気で打ち切られたラッキーマン」のくだりだが、ラッキーマン・・・・アニメになったぞ(一年も放送してたぞ)?ゲームにもなったぞ?これこそ全国の子供達に支持されてた証拠ではないのか?「絵が下手で不人気だった」じゃねえよ!黙れインチキ人間!!スカスカ芸人!! あの画が下手だと?独特で唯一無二じゃないか!世の萌え萌え漫画ヤンキー漫画には無い、凄いオリジナリティじゃないか(例えば「テニスの王子様」の人なんかはガモウより画は百倍ヘタクソだと思うぞ)!品川みたいな連中が愛してやまない「少年チャンピオン系作家」なんか人の画風モロパクリのくせに図々しくのさばってやがって(特にSPなかてま&古谷野孝雄は一目瞭然!オリジナリティゼロ!最低だ)、そっちの方が明らかに「下手な漫画家」だろうが!!! ちなみにラッキーマンアニメ、主題歌は八代亜紀(ラッキークッキー八代亜紀ー!)だぞ?しかも品川よ、お前(及び番組制作者)がその大嘘を得意気に垂れ流したテレビ東京12チャンネル、まさにその局でである。出演者なら、尚且つ漫画・アニメファンを自称するなら、世話になってるテレビ局のアニメの歴史ぐらいは頭に入れとけ!!勉強しろ!一丁前に漫画やアニメを語るんなら、もっと勉強してからにしろ! 挙げ句「ラッキーマン後9年間ほされてた」だと?テメエ、じゃあその後ジャンプに載ってた「僕は少年探偵ダン」と「バカバカしいの!」は何だ(単行本も出てるぞ)?ほされてなどないわ!! 勉強しろ!自分でしっかり調べてから喋れ!!品川、お前は無知でそれ以上に不誠実である。お前の全ては「なんちゃって」の猿芝居(猿人間にのみ通用するクッサイ芝居)だ。それはお前の笑いに対する姿勢そのままだ。仕事と割り切るにとどまり、あからさまに笑いに不誠実であるがゆえ、お前がいっつも嘘臭いゆえ、くだらんのだ。品川庄司がショボいのは、お前のその視聴者を舐め腐った人間性・人格が最大の原因である。脳ミソ筋肉馬鹿の相方のせいではない。悪いのはお前だ。ダサいのはお前だ。ショボいのはお前だ。薄くて浅くてペテンなお前は、テレビに要らないゴミタレントだ。ペテンの自覚があるのなら、も少し遠慮しろ!今すぐガモウ先生に詫びろ!地上波で勝手にキャリアを捏造され、過去やり遂げた創作そのものを踏みにじられ(無かった事にされ)、侮辱され、テキトーに笑い者にされた彼の事を思い、罪悪感一つ湧かないであろうお前には、いつか必ず罰が下るからな。ちったぁ自省して、遠慮して遠慮して遠慮して、オドオド暮らしてもらいたい。 (しつこい様だが、ガモウひろしが大場つぐみだろうがそんな事はどうでもいい事だ。彼が脚本を書く仕事も始め、それによっての反響が今までの仕事より少し大きかった、という事に過ぎない。デスノートだけで一時的にお祭り騒ぎした小児病大衆が、その流行現象と彼の今までの娯楽表現を対比して、偉そうに価値判断する事自体が、明らかに間違っている。恥ずべき烏合の衆による、まさしく狂気の沙太である)
ついでだから言うが、あの放送中、雛段ゲストのテキトーなコメントが、また酷かった。 特に真鍋かをり。すっかり文化人面で賢い女ぶった仕事増やした「ブログの女王」が、聞いて呆れるよ。 「あ〜!ラッキーマン私読んでたぁ〜(嘘つけ!じゃあ何故アニメ化を知らねえんだ?)。絵はチョ〜ヘタだった〜!」 糞忌々しいメスブタだ。お前も品川同様、中野高円寺を歩く時は背後に気を付ける事だ。警告しとくぞ。 我々スジの通った無所属パンクスというのは、人情に脆い青春パンク(元ヤンばっか)や女に弱い性春パンク(ヤリたいだけのジャリばっか)とは主義主張・姿勢が真逆である。ゆえに、脳の足らない女や男を犯し泣かし被害を与える事になんざ何の抵抗も無い。お前ら二人よりは確実に頭も回る。お前らみたいな「付和雷同する猿人間」どもには必ず、何らかの形で「人誅」喰らわしてやるからな。覚悟しておけ。 最後に、 収録に居合わせたケンコバよ、あなたなら品川のあんな「突っ込み所だらけのヘボいひけらかし」なんか、笑いも交えて遮断して潰す事も出来た筈だ。あなたは「全部」知ってた筈だ。収録を中断させお蔵入りにさせる事で無知無知天狗芸人(品川)に大恥をかかせ反省させるという、そういう「お笑いヒーローの行い」を、俺はあなたに期待してしまったのでした。 しかしながら、時・既に遅し!残念です。
今週のおかず六品: A
DOOR OPENS AND CLOSES/THE SOFT
MACHINE RETURNS TO THE BEDROOM/THE SOFT
MACHINE SHUT DOWN/GERMS STRANGE NOTES/GERMS WATCH ME KILL/GG ALLIN
& THE MURDER JUNKIES あなたを理解/井上陽水
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