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第六十七回 気付かないなら可愛くても無駄
世にはびこるビジュ系バンドマンと、街をウロつく(吐き気を誘う程に過剰に)香水くっさいホスト野郎の、その姿形が、どんどん一緒になってきている・・・・・・そんな気はしませんか?自分はしますよ。そっくりじゃん、あいつら。あるんじゃないの?横の繋がり。そして、ひょっとして、ナリや美意識だけじゃないんじゃないの?似てるのは。だからもういっその事、いっしょくたにしちゃって良いんじゃないか?だってさ、田舎から女千人斬りしたくて出て来たホスト趣味で見栄っぱりの大嘘つきが、口周りと目の周り黒く塗りたくって教科書通りに上手に丁寧に「営業」してるだけだろ?ビジュバンってのは。特にここ何年かは。つまりは、「成り上がる為のツール」なんだろ?連中のロックとやらは。 (売れていくにつれ化粧薄くして最終的には「皮パン・タンクトップ・クロムハーツ」姿。どのバンドも判を押した様に「金持ちになりたくてビジュアル系ごと利用」。だから教科書通りで先人のスタイル踏襲が当たり前。先輩と同じ歌い方・先輩と同じ弾き方・先輩と同じテキトーで意味の無い退廃フレーズの散文詞・流行ド真ん中に乗っかったスリップノット式ヘヴィメタルのパターンで、全く問題無い。むしろそういう「既に敷かれたレール」上で「いかにも」な路線を、「バンドマンではなくビジネスマンとして」小利口に安全に走らないといけない。何故ならばビジュアル系バンドという形態・存在自体が、趣味でも創作表現でも芸術活動でも心情吐露でも無く、「商売」なのだから)
昔はそんな事無かったよね?両者は全く別の世界・別の美意識・別の支持層を持ってて、全く違う畑の内部で全く違うルックスで、決して通い合わずまるで噛み合わず、互いが全く無関係に生息していた筈だ。 ところが今や、ライブハウスで折り込まれるチラシやポスターやテレビで目にする「咲き乱れてチョーダイ!のビジュメン」と、夜な夜な携帯片手にたらたら歩く金融スーツの「シャンパンコール!のイケメン」と、それに加えて、貢ぎ上等の「ヨゴレ気質だだ漏れ!のジャニーズアイドル」までも(カツーン等)が、ほぼ同じ路線・酷似したスタイルでモテようとしている。これは誤魔化し様の無い事実、見てて厭んなる現実、絶対に仲良しになれない、自主創作のカケラもセンスも無い(全て風潮次第)卑しい快楽主義の「派閥」である。 アシンメトリーなギザギザ前髪で片目隠しーの、過剰に毛先すきまくって必死こいて逆毛立てーの、耳周りは不自然でも前下がりに短くしてこれ見よがしにピアス自慢しーの、まるで、まるで同じ髪型である。私服のセンスもほぼ一緒で、全く意味の無いチャックやチェーンや糞ダサい英字プリントが施された上着やチビTに、最初からわざとらしく破れてる偽古着ジーンズ(※ブランド品である。テメエの中身の空っぽ具合を薄々自覚している連中が、何か世間一般的に名高い「大きなもの」を纏ってでも空威張りしたくて、ブランド物という「盾」欲しさに大枚をつぎ込むのである。要するに芸能人でも身近な人でも、ブランド好きを公言して堂々と依存を誇示する人間には、「自分自身が空洞だという事の表れだ!人間自体の薄っぺらさの証だ!己の人間の貧しさをカモフラージュしようとして!セコイ!けなげ!ガキ!」と指をさして笑ってあからさまに小馬鹿にしてオーケー、という事である。皆でどんどん見下すべき対象だ。名指しで中傷してやれ!)という、同じ穴のナンセンスっぷり。 具体的に言うならば、昨今の王子風チンピラホストとビジュ公のルックスの些細な違いと言えば、マリリンマンソン以降「モダンヘヴィネス重くてかっけ〜」世代としての「お揃いカラコン(どいつもこいつも黒目を極小に見せて安易なサイバーパンク狙い。お猿によるお猿の為のエセ退廃ムード作り)」とガチャガチャガチャガチャ「お揃い口ピアス」があるか無いか、その位の筈だ。その他には肌が白いか黒いかとか、そんな些細な違いしかないんじゃないの? その類似は外身だけに及ばず、中身も大方一緒だろうよ。ズバリ「金と女」、それだけでしょうよ。スロット&貢ぎっ娘ちゃんからどんだけ多く長く諭吉を引っ張れるか、どっちの男も実際頭ん中そればっかじゃん。「俺についてこい」ばりの男らしい物言いと王様チックな態度で振る舞った所で、それは雌豚というパトロンに対する「媚び」つまり「商売用」でしか無いんだから、本性としては極めてチャラ〜い「軟派」そのもの。サムライなどと冗談でも口にしてはならない。日本男児にあるまじき、モテたい「だけ」・ヤリたい「だけ」・金が欲しくて欲しくて只「それだけ」。
渋谷なんか丸ごと燃えてしまえ。ビジュ箱(営利最優先でビジュバンだけを贔屓するライブハウス)なんか全店燃えてしまえ。ドンキホーテも全店、混雑時に燃えてしまえ。ついでにダーツバーも燃えてしまえ。ホストクラブも全店、ホストやビジュバンに献上する為の金を中年から巻き上げる趣味の悪いAV嬢や思慮の浅い風俗嬢(ビジュバン支持一筋の女どもはそんなにビジュバンへの強い執着を誇示して愛を示すのに何故自分らでビジュバンを組まないんだ?好きなら自分でもやればいいのに。大ファンを公言した所でメンバーのコスプレしてそれで終わりか?要するに、愛してるのはビジュバンの「メンバーのツラ」だけであってビジュバンの「世界」そのものでは無いって事か?アニメキャラへの恋と同種って事か?シュミレーションゲームやポケモンやハムスター育てる感覚で貢いで奉仕してりゃそれで満足ってか?そんな奴隷じみた「追っかけ」なんかやってねえで好きならテメエ自身でバンド組んで曲書いて自分で鳴らせよ。面倒臭いんか?楽器覚えるのもスタジオ行くのもライブするのもカバーも創作も面倒臭いから、だからコスプレだけするって事か?色恋の方が楽って話か?キャーキャー騒ぐ事と金浪費する事だけなら、簡単だもんなあ。ギャルバン編成のビジュバンが世に全然出て来てない事が何よりの「論より証拠」だ。そんなんじゃ「所詮女は」ってナメられても反論は出来んぞ?怠惰を貪る「ファッションだけゴス女」どもめ!)が在籍するヘルスも、全て全て燃えてしまえ!!
結局、今回何が言いたかったと言うと、 ホスト及びビジュアル系バンドマンは、ホストクラブとビジュ箱の「外」では偉そうにデカい顔すんなっての。「外」じゃ、お前ら滑稽だから。滑稽なだけだから。お前ら程度の田舎ジゴロ(裸の王様)が顎で使えるのは、お前の店のボーイとお前なんぞに騙されちゃう低脳のガバマン女だけなんだから。井の中の蛙の分際で、偉そうな振る舞いで外出て来ないで、さっさと帰れよ。お前をチヤホヤしてくれる唯一の空間へ帰れ。で、ずっとその居心地の良いサークル(徒党)の中にいなさい。そん中でだけ、ナメた口きいてろっての。 何がヘヴィロックだ。何が「J-ROCK」だ。てめえらみたいなベリーエイプ(言わずもがな「猿そのもの」という意味である。その辺ちゃんと解ってんのか?カートコバーンが皮肉で付けたこの曲名を、恥じる事無くバンド名にして名乗り、サッズ清春的な糞ダサい趣味全開でいけしゃあしゃあとオルタナを自称してる、ミッシェルブランキー世代の無知無知ジャリバンドの小坊主よ。お前みたいな思想も節操も無い恥知らずの事を「企画乞食」って言うんだよ。覚えとけ低脳!!!)は、日本の面汚しである。アホ丸出しである。 「それでもいいの!かっこいいもん!ロックじゃん!ファッションも貢ぎもアタシの勝手でしょ!」などと言い張る生涯一奴隷体質の「知恵遅れ豚ビッチ」は、こんなコラム読んでないで土屋アンナの着こなし術やツッパリ言い逃れ術でも勉強してろ!お店の出勤日をもっと増やして心身擦り減らしてアイポッドで林檎でも聴きながら酔いしれて、一生自嘲でも自傷でもしてろ。そんなの何にもならんがな。自分で何度何ヶ所せっせと傷付けても、何人に何度騙されて傷付けられても、お前なんかずっとそのザマだ。だめ〜でひど〜い有り様の、今のまんまだ。 進歩の無い、動物だ。人間以下だ。家畜同然だ。つまり餌だ。中身の無いスカしたチャラい連中の、餌だ。可愛い「だけ」の少女も乙女も、たとえ重々承知してるとしても、可愛い「だけ」ならば、明らかに深刻に病人だ。 そんな小児病は、とっとと治せ。酔うな。学習しろ。「大衆」なんか、やめろ。それが世の為、日本の文化の為、建設的な恋愛の為、お前の為だ。 いや、冗談抜きで。本当に。
今週のおかず五品: 水割り/山崎ハコ 1984/FEEDERZ それがおまえにいちばん/午前四時 WE
WILL FALL/THE STOOGES 粘土層/マリア観音
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