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第75回 村上ファンドはどうでもいいけど / W杯予想@
あーせっかくワールドカップ予想で楽しもうと思ったのにー。以下よく調べてないので偏見多し。ホリエモンには同情するけど村上ファンドはどうでもいい私だが、いくらなんでも無理があるでしょ。どうしてこんな小物をあげてお茶を濁すのかね。以下結局ホリエモンのときと同じことの繰り返しになるのでくどくど書かないが、仮にインサイダー取引があったとしてら罪に問われるのは当然だけど、大口資金提供者のオリックスはどうなるの?どうせスルーでしょうね。ねんごろのモルガンはどうなるの?外資系証券会社や大手証券会社は証拠がないからインサイダーで摘発できないの?そんなアホな。好き勝手やってるやん。もし村上ファンドが手がけたのがフジサンケイやTBSなどの大手マスコミでなかったら、例えば大企業だけれども知名度の低い部品メーカーだったとしたら、おそらくニュースの終わりに10秒程度流されて終わりでしょう。たまたまねらったのが大手マスコミや阪神という目立つ会社だったからこうなってしまったのだろう。もちろんホリエモンの捜査の中からでてきたものだけれども、ホリエモン無罪の可能性が高まる中、または犯罪があったとしても報道されているほどではぜんぜんなく、微罪にしかならない中、村上を有罪にもっていくのは無理があると思うよ。マスコミは相変わらず極悪人のような報道してるけど、もうほんと勝手なことばかりいいよってからに。以前から現在まで村上が買い占める企業に共通するのは「アホ」な会社。脇が甘い会社。確かにスマートなやり口ではないし、会社の価値を高めるわけではないので私は好きではないけど、買い占められるほうに相当問題がある。フジサンケイはもうジャーナリズムのかけらもないね。国家の犬以下の報道機関。TBSもそう。検察ももっとほかにやることあるでしょ。巨悪は眠り続ける。格差社会なんてまだかわいいもの。血筋社会になっていくね。確実に。
--------- さてさて、楽しい予想とまいりましょう(笑)。サッカーは技術的戦術的なことがよくわからないので、野球とちがってすごく予想が楽しい。なんとなくの根拠のない予想。でも自分なりに法則を見つけようとこころみました。予想に情は禁物ということで、日本は難しいでしょうね。まず私が見つけた法則。 「お隣の国は強い」「サプライズは遠くからやってくる」「国がざわめいていると勝てない」 まずおおむね開催国の隣国はそこそこいいところに行く傾向がある。ドイツの隣国はというとこれが多い。ポーランド、チェコ、スイス、フランス、オランダ、ぎりぎりスウェーデンも隣国になるか。イングランドはちょっと遠いので隣国とはみなせない。距離的には近いとはいえイタリアは国境を接していないので却下。やはり気候風土でストレスがないこと、食事や言語が楽なこと、サポーターや家族が近いことなどが理由と思われる。 「サプライズは遠くからやってくる」というのは、毎回予想外の活躍を見せる国が出てくるが、そういう国は開催地から遠く離れている傾向がある。 「国がざわついていると勝てない」 これは文字通り国がざわざわしているのはマイナス材料ということ。つまり今のイタリアとかセルビア・モンテネグロとか。チェコもざわついてるかな。韓国もちょっと。
ということで、まずは毎回出てくるサプライズな国はどこか。前回はトルコにセネガルだと思うが、今回開催地から遠く、かつヨーロッパではない国で今まで目立った活躍がない国といえば、、、ずばりオーストラリア(笑)。アフリカ勢が今回エネルギー不足と見ますのでサプライズを起こすとすればオーストラリアしかないと。日本危うし。また逆サプライズ国というのも毎回ある。逆サプライズというからには優勝候補の一角というわけで、前回でいえばフランスのようなまったくの期待はずれで終わってしまう国。今回はもうイタリアしかないでしょう。日本にいるとわかりづらいけど、イタリアでは天地がひっくり返るような騒動だと思います。代表の監督や主力選手が巻き込まれる疑惑というのは相当負担が大きいと見ますのでイタリアは買えない。しかもタフなEグループ。前回フランスの二の舞か。0勝3敗もありかと。
Aグループ。ドイツ、ポーランドで無風。隣国は強いの法則あり。ドイツ対ポーランドは歴史的にも因縁という感じはするがほかが弱いのでさして気にする必要もなし。1位ドイツ、2位ポーランド。
Bグループ。こちらもイングランド、スウェーデンで無風。イングランド対スウェーデンの興味深い対決も最終戦なので消化試合になるおそれ。見る側としては面白くない。ただ神の差配があるとすればドイツ対イングランドはやるはずなのでスウェーデンが1位通過。決勝トーナメントでいきなりドイツ対イングランドの戦争対決。
Cグループ。死のグループとはいうがセルビア・モンテネグロは国がざわついているので買えないの法則により興味半減。個の力がありそうなコートジボワールはまったく未知数だがオランダ対アルゼンチンが最終戦のため本命のこの2チームは最初の2試合に集中して勝てばいいのだから、案外最終戦は2勝同士の消化試合になるかも。Dグループにらみの最終戦となるだろうが、同じ大陸同士の対決を望むと見て1位アルゼンチン、2位オランダ。
Dグループ。ポルトガル、メキシコで無風。こちらも2強が最終戦なのでCグループにらみの消化試合か。メキシコ人の性格からいって2勝すれば最終戦はがんばらないだろうから1位ポルトガル、2位メキシコ。よってここの決勝トーナメント1回戦はアルゼンチン対メキシコ、オランダ対ポルトガル。
続きは次回。一応いまのところ優勝はオランダに賭けようと思ってます。
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