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第76回 W杯予想A
Eグループ。さて問題のグループ。ここがいちばん死のグループと見ます。イタリア対ガーナのグループ初戦が大一番。ガーナはここで金星をあげればサプライズ国候補に名乗りをあげる。逆サプライズ候補のイタリアはここで負けると冗談が冗談でなくなる。引き分けでもやばい。本命はアメリカ。もうアメリカが勝っても驚きでもなんでもない。高校サッカーが手本にしたくなるようないいチームではないだろうか。チェコ強いと思ったがここにきて国がざわついてきたのでやや評価を落とした。初戦のアメリカ対チェコでアメリカが勝てば2戦のイタリアもめためたにするだろう。1位アメリカ、2位チェコ。
Fの前にGグループを(笑)。韓国にしろ日本にしろ前回の実績は参考にならない。やはり地元開催でシードというアドバンテージはあまりにもおいしすぎた。ここはタフなグループではなくお客さんのトーゴがいるので1勝確保はできるだろうが、ドイツ開催で隣国のフランスとスイスでは前回のようなハイパフォーマンスは望めないだろう。かといってフランス、スイスが今回どこまで活躍できるかかなり疑問ではあるが。それでも名前で押し切るフランスと伸び盛りのスイスで無風。相性を見て1位スイス、2位フランス。フランスは決勝リーグをにらんで無理しないかも。ジダンけがするなよ。
Hグループ。スペインとウクライナでガチ。特にウクライナは強いと見る。初出場だしのびのびとやってもらいましょう。Gのフランスにしろスペインにしろ優勝をねらっているだろうから決勝リーグ初戦をにらんで戦うだろう。その先のベスト8ブラジル戦も。できればスペイン対フランスは避けたいし、ブラジルとは決勝まで当たりたくない。いろいろ迷いがでてきて無心のウクライナがトップ通過。スペイン2位で結果的にスペイン対フランスはなし。見たいけど。
さて問題のFグループ。あまりにも本命視されると思わぬ足元をすくわれることもあるのが世の中。ましてやサプライズ国本命のオーストラリアがいるこのグループ。オーストラリアがブラジルに勝ちまたは引き分けでもしようものなら一気にヒートアップ。ヒディングマジック再び。大胆予想で1位オーストラリア、2位ブラジル。日本は今回は蚊帳の外。前回は組み合わせに恵まれすぎた。今回はW杯の試練を味わう大会で今後のステップとなる大会と位置づけたい。希望としては本気のブラジルとの試合を見たいので2敗で最終戦だけは回避を、、、。毎回決勝トーナメントで組み合わせに恵まれる場所というのがあるが、今回はFグループ1位の場所ではないだろうか。上のほうまでするするっといってしまいそうな場所。そこをオーストラリアが占めれば私のサプライズ予想は現実になる。ここにブラジルがくると大会的に面白くない。ということで、 オーストラリア2−1日本 ブラジル2−1クロアチア クロアチア1−1日本 オーストラリア2−1ブラジル(オーストラリアの大金星!) ブラジル2−1日本(善戦するも惜敗) オーストラリア0−0クロアチア 1位オーストラリア、2位ブラジル。これでブラジルは難敵と次々に当たることとなるw。オーストラリアは組み合わせに恵まれ意外な活躍。
以下決勝トーナメント予想 ドイツ対イングランド(仲の悪い両国。ドイツ人にとって注目の大一番。イングランド敗れる波乱) アルゼンチン対メキシコ アメリカ対ブラジル(アメリカののびのびサッカーにブラジルてこずるも勝ち) スイス対スペイン スウェーデン対ポーランド ポルトガル対オランダ(注目の対決。両チームの攻め合いを見たい) オーストラリア対チェコ(波に乗るオーストラリア) ウクライナ対フランス(わからん、、、がウクライナか。ジダンの時代はここで終わり)
----------以下来週修正予定の予想。 ベスト8 ドイツ対アルゼンチン → アルゼンチン ブラジル対スペイン → ブラジル スウェーデン対オランダ → オランダ オーストラリア対ウクライナ → オーストラリア
準決勝 アルゼンチン対ブラジル → ブラジル オランダ対オーストラリア → オランダ
決勝 ブラジル対オランダ → オランダ初優勝
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イタリアを逆サプライズ候補としたが、まったく逆の優勝ということもある。困難を克服しての優勝というストーリー。あまり考えられないのがベスト8とかいう普通の成績。だから小額でも一応イタリアの優勝にも賭けたい。ブラジルはやはり大本命ではあるが賭けるにはオッズが低いし、あまりにも全員が優勝候補にあげる場合は思わぬ展開ということありあり。今大会は攻撃力のあるところ有利と見た。オランダの左右からの怒涛の攻めで切り崩して優勝というのを期待する。
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