|  ついに、初キッスも経験なされた第3回でした。しかし、普通に聞いていて、この好意は抱いてきていたとはいえ、恋愛感情的には好きでもない男性にキスされて、そこから急激に自分の方が気になってしまい、なおかつ今客観的に振り返れば明らかに自分を好きに決まっているのに、好きなのかと聞いたらはぐらかされただけなのに、「先生は私を好きじゃない!」とビックリしてしまった心理には、ああ、人間って不思議だなあ、と興味深く思ったものです。
まあ、相手の年齢もあるのでしょうけどねえ。僕も初めてのバイトで出会った大学生くらいのお姉さん方の眩しく見えることといったらなかった(笑)。でもやっぱり「ちょっとこの子普通じゃなかったかも!」という、このインタビューの趣旨を根底から覆される恐怖心を薄らと抱きながらも――また4回目でお会いしましょう!!
第4回を読む
2007/10/17 ハセガワ
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